腸内細菌

東京医科歯科大学名誉教授の藤田浩一郎さんのコラムより・・

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人はそれぞれ自分の腸に棲んでいる細菌類を飲食時や、吸収時に外に排出しています。

その細菌類を申請時や1.5歳までの乳幼児が吸い込む事によって、その子の腸内細菌の種類が決まってしまうという事です。

私は京都育ちの母親と韓国の乳母さんに育てられました。京都育ちの母親は、おそらく京漬物の乳酸菌を持っていたものと考えられます。

京漬物の乳酸菌が母親の乳房をはじめ手などいろいろなところについていたものと思われます。

私は常にそれを舐めつづけてけていたので、私の乳酸菌は京漬物の乳酸菌だと思います。

韓国の乳母さんの乳房も時々吸っていたのでキムチの乳酸菌も私の腸には定着したものと思われます。

人がお腹の中に住まわせている乳酸菌は人それぞれ違います。なので、○○乳酸飲料を飲んで調子が良くなったからと言って、誰もが良くなるとは限りません。

どの乳酸菌が自分に合うかどうかは、同じ乳酸菌を2週間飲み続けて便の調子が良くなったかどうか、肌が良くなったかどうかで、自分の乳酸菌に近いかどうか判断できるわけです。

乳酸菌は乳酸菌を増やす因子を出しています。

私たちはこれを「乳酸菌エキス」と呼んでいます。「乳酸菌エキス」はすべての乳酸菌を増やす力を持っています。

「乳酸菌エキス」を取り続けると「自分の乳酸菌」私はそれを「マイ乳酸菌」と呼んでますが、それがふえるのです。その結果、善だ腸内細菌が増えて免疫力が高まるというわけです。

みなみ治療院

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